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スタッフコラム

2026.06.13 NEW

平成の中古住宅がおすすめな理由とは│リノベ前提で探すときのポイントを解説

 



 

平成建築の中古住宅がおすすめな理由とは?

 

阪神間(西宮・尼崎・伊丹)でリノベ前提で探すときのポイントを解説

 

 

 

「中古住宅って、古くて不安じゃないの?」

 

マイホームを検討し始めたとき、多くの方がこんな疑問を持ちます。

確かに、昭和の古い物件には耐震性や老朽化の問題があります。

でも、すべての中古住宅が同じではありません。

 

実は、平成に建てられた中古住宅は、

耐震性・設備の状態・リノベーション適性の三拍子が揃った、とてもバランスのよい選択肢です。

新築より大幅に価格が抑えられ、リノベーションで自分好みの空間にできる。

そのうえで、住み心地のよいエリアに家を持てる可能性が高まります。

 

この記事では、平成建築の中古住宅がなぜおすすめなのか、

何を基準に選べばいいのかを、阪神間(西宮・尼崎・伊丹エリア)での暮らしを前提に解説します。

「中古×リノベ」に興味が出てきた方に、最初に読んでほしい内容です。

 


 

 

目次

 

1.「平成建築」とはいつからいつまで?築年数でいうと何年?

2.平成建築の中古住宅が「おすすめ」と言われる3つの理由

3.平成建築でも注意が必要なケース|購入前に確認すべきこと

4.昭和・平成・令和の中古住宅を比較すると?

5.【阪神間版】平成建築の中古住宅探しで押さえておきたいポイント

6.平成建築×リノベーションが最強の組み合わせである理由

7.まずは無料で情報収集しませんか?

8.費用はどのくらいかかる?平成建築のリノベーション目安

9.クラスマの「中古を買ってリノベ」ワンストップサービスとは

10.よくある質問(FAQ)

11.まとめ

12.次のステップへ

 


 

 

1. 「平成建築」とはいつからいつまで?築年数でいうと何年?

 

 

まず前提を整理しましょう。

平成元年は1989年、平成31年(令和元年)は2019年です。

つまり平成建築とは、1989年〜2019年の約30年間に建てられた住宅を指します。

2026年現在の築年数に換算すると、次のようになります。

 

建築時期  築年数の目安(2026年現在)
平成元年(1989年)建築  築約37年
平成10年(1998年)建築  築約28年
平成20年(2008年)建築  築約18年
平成30年(2018年)建築    築約8年

 

 

平成建築の幅は非常に広く、「新しめの中古」から「少し年数が経った中古」まで含まれます。

重要なのは築年数の数字だけではなく、

どんな基準で建てられたか・どう管理されてきたかという点です。

 

この記事ではその点も含めて解説します。

 


 

 

2. 平成建築の中古住宅が「おすすめ」と言われる3つの理由

 

 

理由1:新耐震基準に対応しており、安全性の土台がある

 

日本の住宅の耐震基準は、1981年6月に大きく改正されました。

この改正後の基準を「新耐震基準」と呼びます。

平成建築はすべて、この新耐震基準以降に建てられています。

旧耐震基準(1981年5月31日以前)と新耐震基準の主な違いは、以下のとおりです。

 

項目 旧耐震基準 新耐震基準
適用期間 1981年5月31日まで 1981年6月1日以降
想定地震の規模  震度5強程度で建物が損傷しない設計  震度6強〜7の大規模地震でも倒壊しない設計
二段階設計 なし あり(中規模地震で損傷抑制+大規模地震で倒壊防止)

 

 

1995年の阪神・淡路大震災では、新耐震基準で建てられた建物と旧耐震基準の建物で

被害状況に大きな差が出たことが報告されています。

阪神間にお住まいの方にとって、この差は特に実感しやすいテーマではないでしょうか。

平成建築はすべて新耐震基準以降であるため、最低限の耐震性の土台は整っていると言えます。

 

ただし、「新耐震基準を満たしている=絶対に安全」ではありません。

建物の管理状態・メンテナンス履歴によっても安全性は変わります。

気になる物件が見つかったら、購入前に一度わたくしどもにご相談ください。

 

理由2:設備・配管の老朽化が昭和建築より進んでいない

 

住宅の「住みやすさ」は、設備の状態に大きく左右されます。

給排水管・電気配線・換気システムなどが劣化すると、

生活の快適性だけでなく、修繕費用にも大きな影響が出ます。

一般的に給排水管の耐用年数は20〜30年程度、電気配線は30〜40年程度とされています。

(※建材・工法により異なります。最新の状況は専門家に確認してください)

 

昭和50年代以前の建物(築45年以上)になると、

これらの配管・配線が耐用年数を超えている可能性が高くなります。

一方、平成建築であれば多くの場合、配管・配線の状態が比較的良好です。

リノベーション時の追加コストを抑えやすく、工事の見通しが立てやすいという利点があります。

 

もちろん、平成建築でも築年数が経過した物件では確認が必要です。

中古住宅購入前の調査で、配管・配線の状態をチェックすることを忘れないようにしましょう

 

理由3:価格が新築より大幅に安く、リノベ予算を確保しやすい

 

新築住宅と比べると、中古住宅は価格が割安です。

中古×リノベーションは新築と同じ立地・空間で比較した場合、

総費用が25%〜30%前後に抑えられるケースがあります。

この差額が、リノベーション費用に使えます。

平成建築であれば設備の追加補修が少ない分、

リノベーション費用をインテリアや間取り変更に集中させることができます。

 

たとえば、同じ総予算3,000万円を想定した場合のイメージです。

(あくまで一例であり、実際は物件・条件によって異なります)

 

比較 新築 平成建築の中古+リノベーション
物件取得費用 3,000万円 2,000〜2,200万円程度
リノベーション費用 0円(完成品) 600〜1,000万円程度
合計 3,000万円 ほぼ同額か割安
間取り・デザイン 決まっている 自分好みに変えられる
立地の選択肢 新築が建つ場所のみ 中古物件が豊富なエリアから選べる

※上記は概算イメージです。実際の費用はご相談ください。

 


 

 

3. 平成建築でも注意が必要なケース|購入前に確認すべきこと

 

 

「平成建築なら安心」と一律に判断するのは危険です。注意が必要なケースもあります。

 

注意点1:平成元年〜平成初期の物件は「旧耐震基準」との境界に近い

 

前述のとおり、旧耐震基準と新耐震基準の境界は1981年6月です。

平成元年(1989年)建築の物件は新耐震基準で建てられていますが、

建築確認申請のタイミングによっては旧耐震基準で設計されたケースもゼロではありません。

 

確認のポイント:

  • 建築確認申請日(1981年6月1日以降であれば新耐震基準)
  • 耐震診断の実施有無
  • 耐震補強工事の履歴

 

とくに1981〜1987年ごろに設計・建築確認が進んだ物件は注意が必要です。

購入前に書類で確認するか、わたくしどもにお申し付けいただき、ご相談をおすすめします。

 

 

注意点2:平成の物件でも「間取りの古さ」は残る

 

平成初期の住宅は、今の暮らし方とは合わない間取りが多いことがあります。

 

たとえば:

  • 各部屋が細かく仕切られた田の字型間取り(開放的なリビングになりにくい)
  • 洗面・浴室・トイレが独立していて家事動線が悪い
  • 収納が少ない・パントリーや土間がない
  • キッチンが壁向き で家族と会話できない

 

ただし、これらはリノベーションで解決できます。

むしろ、間取りの古さが「価格の割安さ」につながっていることも多く、

リノベ前提で探すなら逆にチャンスになります。

 

 

注意点3:管理状態を必ず確認する(マンションの場合は特に重要)

 

中古マンションの場合、建物全体の管理状態が購入判断の大きな要素になります。

確認すべき主なポイントは以下のとおりです。

 

  • 長期修繕計画の有無:適切な計画が作成・実行されているか
  • 修繕積立金の残高:将来的な大規模修繕に備えた積立ができているか
  • 管理組合の活動状況:役員選出・総会の開催が適切に行われているか
  • 過去の修繕・改修履歴:外壁・共用配管・エレベーターなどの修繕が行われているか

 

「重要事項調査報告書」(管理組合等が発行)や「管理規約」を事前に確認することが重要です。

クラスマでは物件選びの段階から、こうした書類の確認もまとめてサポートしています。

 

 

注意点4:戸建ての場合は建物状態の個体差が大きい

 

中古戸建は、同じ築年数でもオーナーの管理次第で状態が大きく異なります。

 

気をつけたいポイント:

  • 雨漏り・シロアリ被害の有無
  • 外壁・屋根のメンテナンス状況(塗装・防水の施工歴)
  • 基礎のひび割れや傾き

 

これらは、一般の方には判断が難しい専門領域です。

詳細な診断をご希望の場合は、クラスマまでお申し付けください。

 


 

 

4. 昭和・平成・令和の中古住宅を比較すると?

 

 

改めて、建築年代別に中古住宅の特徴を整理します。

 

比較項目 昭和(〜1988年) 平成(1989〜2019年) 令和(2020年〜)
耐震基準 旧耐震基準の物件が多い(1981年6月以前) すべて新耐震基準以降 新耐震基準以降
設備・配管  劣化・交換が必要なことが多い 状態が比較的良好(築年数による)  良好
価格

物件価格は安いがリノベ費用が高くなりやすい 

バランスがよい 中古としては高め
物件数 多い 最も多い(ストック豊富) 少ない
リノベ適性 大規模工事が必要なことが多い 部分〜フルリノベで対応しやすい 費用対効果を検討

 

この比較から見えてくるのは、

平成建築が「コスパ・安全性・物件数・リノベ適性」のバランスが最もよいということです。

昭和建築は安いけれど追加費用がかかりやすい。

令和の中古はきれいだけれど割高で物件が少ない。

その中間に位置する平成建築は、多くの購入検討者にとって現実的かつ魅力的な選択肢です。

 

実際にクラスマに来店されたお客様の中でも、

「新築は高くて手が届かない。でも昭和の古い物件は不安」という方が多く、

平成建築の中古×リノベをご提案する機会は非常に多いです。

 


 

 

5. 【阪神間版】平成建築の中古住宅探しで押さえておきたいポイント

 

 

西宮・尼崎・伊丹を中心とした阪神間では、

平成建築の中古住宅ストックが非常に豊富です。

エリアごとの特徴も踏まえながら、物件選びのポイントをお伝えします。

 

阪神間の中古住宅市場の特徴

阪神間は、大阪・神戸の両都市圏へのアクセスがよく、

利便性と住環境のバランスに優れたエリアです。

鉄道網(阪急・阪神・JR)が充実しており、駅近物件も比較的見つかりやすい環境です。

 

また、平成に建てられたマンション・戸建てが多数流通しており、物件の選択肢が豊富。

クラスマでは阪神エリア最大級の物件情報量を持ち、会員限定の非公開物件も多数ご案内しています。

 

 

物件選びの3つの基準

 

 

基準1:学校区・生活圏から探す

子育て世帯にとって、小学校区は最優先の条件のひとつです。

阪神間は学区ごとに特色があり、「この学校区に住みたい」という

明確なご要望をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

 

クラスマでは学校区から物件を絞り込むことも得意です。

希望の学校区内で平成建築の中古住宅を探したい場合は、ぜひご相談ください。

 

例えば、西宮市在住の40代女性のお客様は「子どもの小学校区」が主な条件でした。

「難しい条件でしたが、親身に対応してもらい条件に合った物件を見つけることができました」

とお話しくださいました。

 

 

基準2:駅からの距離・バス便の有無

 

将来的な資産性を考えるなら、

駅徒歩圏(徒歩10分以内が目安)の物件が安定しやすいとされています。

ただし、バス便エリアでもエリアの人気・学校区・価格のバランスによっては十分な選択肢になります。

 

子育て中は車移動が中心になるケースも多いため、

ライフスタイルに合わせて駐車場の有無・台数も確認しておきましょう。

 

基準3:総予算で考える(物件+リノベ+諸費用)

 

よくある落とし穴は、物件価格だけで予算を考えてしまうことです。

中古住宅購入には、物件価格以外にも費用がかかります。

 

  • リノベーション費用
  • 仲介手数料(物件価格の3%+6万円+消費税が上限。宅地建物取引業法に基づく)
  • 登記費用(所有権移転・抵当権設定など)
  • 住宅ローン関連費用(事務手数料・保証料など)
  • 火災保険料
  • 引越し費用

 

これらを含めた「総予算」で考えることが、資金計画の基本です。

クラスマでは購入前のシミュレーション相談も無料でお受けしており、たいへんご好評いただいております。

 

 


 

 

6. 平成建築×リノベーションが最強の組み合わせである理由

 

 

「平成建築を買ってリノベーションする」という選択肢が、なぜこれほど多くの方に選ばれているのか。

その理由を整理します。

 

理由A:「構造はしっかり、内装は自分好みに」ができる

 

新耐震基準を満たした平成建築は、構造(躯体)の安全性が確保されています。

その土台の上に、内装・間取り・設備を自分好みに変えることができます。

 

これが中古×リノベーションの醍醐味です。

「新築のような安全性と、自分だけの空間」を、新築より割安に実現できます。

 

たとえば、クラスマの施工事例では次のような変化が生まれています。

 

▼Instagram @kurasuma9630 で施工写真を公開中

 

  • 和室を取り払って、開放的なリビング・ダイニングに広げた事例
  • 壁付きキッチンをアイランド型の対面キッチンに変更した事例
  • 土間収納・ウォークインクローゼットを新設した事例
  • 全体を白と木目でまとめた、カフェ風の内装に仕上げた事例

 

 

理由B:おまとめ住宅ローンで月々の返済を一本化できる

 

「中古住宅のローン」と「リノベーション費用のローン」を別々に借りると、

金利差・返済期間差により、月々の負担が大きくなることがあります。

クラスマが活用している「おまとめ住宅ローン」を使えば、

物件費用とリノベーション費用をまとめて住宅ローン(低金利・長期返済)として借りることが可能です。

 

クラスマのサービス資料に掲載されている試算例をご紹介します。

(あくまで試算例であり、金利・条件は変動します。また、それぞれにより異なります。)

 

 

試算例:物件1,500万円+リノベーション500万円の場合

  リノベローンを別で借りる場合 おまとめ住宅ローン
物件分の月々返済 42,869円(35年・変動1.075%)   42,869円(同条件)
リノベ分の月々返済  39,280円(15年・変動4.90%)  14,290円(35年・1.075%に統合)
合計 82,149円  57,159円
月々の差額  約24,990円お得

※上記はクラスマ資料掲載の試算例。実際の金利・審査条件は金融機関・時期により異なります。

 

月々約2.5万円の差は、年間で約30万円の差になります。長期間では非常に大きな差です。

 

 

理由C:補助金・税制優遇が使える施工も

 

リノベーション内容によっては、

国や自治体の補助金・助成制度を活用できる場合があります。

 

▼活用できる可能性がある制度

※内容・条件は変更されることがあります。最新は国土交通省・各自治体の公式サイトで必ずご確認ください

 

  • 省エネリフォーム補助金(断熱改修・省エネ設備の導入など)
  • 耐震改修補助金(各自治体によって異なる)
  • 住宅ローン控除(減税):一定条件を満たす中古住宅のリノベーションにも適用可能

 

出典・確認先:

  • 国土交通省「住宅:住宅リフォームの支援制度」https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000135.html
  • 国税庁「住宅ローン控除」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1210.htm

 

補助金の申請は手続きが複雑なことが多いですが、クラスマではワンストップで対応しています。

 


 

 

まずは無料で情報収集しませんか?

 

 

「平成建築の中古×リノベ、もう少し詳しく知りたい」

「自分の予算でどんな物件・リノベが可能か見てみたい」という方へ。

 

クラスマのLINEに登録すると、3つの無料特典をすぐに受け取ることができます。

 

特典① PDF「中古住宅を買って”理想の家”にする方法」
中古×リノベの基礎知識から失敗しない物件選びのポイントまで。

はじめての方向けにまとめた保存版資料

 

特典② PDF「リノベーション費用の目安がわかる費用ガイド」
部分リノベ・水回り中心・フルリノベ別の費用感、費用を抑えるコツなどをわかりやすく整理しました。

 

特典③ Instagram未公開「リノベ施工事例集」
クラスマが手がけた阪神間のマンション・戸建てのビフォーアフター写真集です。

どんな空間が実現できるか、ぜひ見てみてください。

 

登録はメールアドレスや電話番号入力・会員登録不要。

LINE友だち追加後リッチメニューからすぐに特典が受け取れます。

 

▶ まず無料で特典を受け取る

 


 

 

7. 費用はどのくらいかかる?平成建築のリノベーション目安

 

 

平成建築の中古住宅を購入してリノベーションする場合、費用はどのくらいかかるのでしょうか。

クラスマの費用ガイド(LINE特典②)を参考にした目安をご紹介します。

 

リノベーション費用の目安(クラスマ費用ガイドより)

リノベーションの内容 費用の目安(参考)
部分リノベ(床・壁・一部設備など) 200〜500万円程度
水回り中心(キッチン・浴室・洗面・トイレ)   300〜600万円程度
フルリノベ(間取り変更含む全体改修) 600〜1,200万円程度

※非定額制です。物件の状態・工事内容・仕様グレードにより大きく変わります。あくまで目安です。

 

 

平成建築の場合、昭和建築と比べて

配管・配線の老朽化が少ない分、フルリノベでも追加工事が抑えられるケースがあります。

「築30年の平成初期物件でフルリノベ800万円台」という事例は、クラスマにおいても珍しくありません。

 

ただし、最新情報と具体的な金額は個別相談でご確認ください。

 

 

費用を抑えるためのポイント

 

リノベーション費用は、工夫次第でコントロールできます。

 

コスト削減のポイント4つ:

  • 既存の間取りをできるだけ活かす

  壁の撤去・移動は費用が上がりやすいため、どこを変えてどこを残すかを計画段階でよく検討する

 

  • 水回りを大きく移動させない

  給排水管の移動は費用増の大きな要因。キッチンやユニットバスの位置変更は慎重に。

 

  • 設備のグレードを調整する

  キッチン・浴室・洗面台は、グレードによって価格が大きく変わる。

  「こだわりたい場所」と「機能優先でOKな場所」を分けて予算配分する

 

  • 物件探しとリノベを最初から一緒に計画する

  「物件を買ってからリノベを考える」と、後から制約が出ることがある。

  物件の段階からリノベ担当者が関わることで、リノベしやすい物件を選べる

 

クラスマのワンストップサービスでは、

物件探しの段階からリノベーションの視点でサポートするため、

「買ったはいいが希望の間取りにできなかった」というよくある失敗を防ぐことができます。

 

 

住宅ローンとリノベーション費用をまとめて計算する

 

リノベーション費用を含めた総予算の考え方は次のとおりです。

 

総予算 = 物件価格 + リノベーション費用 + 諸費用

 

諸費用は物件価格の7〜10%程度が目安とされています。(仲介手数料・登記費用・ローン手数料・火災保険など)

 

たとえば物件2,000万円+リノベ700万円の場合:

  • 諸費用:約140〜200万円
  • 総予算の目安:約2,840〜2,900万円程度

 

この総予算をおまとめ住宅ローンで一本化すると、

月々の返済も一本でシンプルに管理できます。クラスマでは無料の資金計画シミュレーションも行っています。

 

 


 

 

8. クラスマの「中古を買ってリノベ」ワンストップサービスとは

 

 

ここまで読んでいただいた内容を実際に進めるとき、

「誰に相談すればいいの?」という問いへのひとつの答えが、クラスマのサービスです。

 

クラスマが選ばれる3つの理由

 

Point 1:物件探しからリノベーションまですべてワンストップ

 

物件探し → 資金計画 → 設計・仕様決め → 施工 → アフターフォローまで、一社でまとめて対応します。

不動産会社とリノベーション会社をバラバラに探す必要がなく、打ち合わせもスムーズです。

 

物件担当とリノベ担当が最初から情報を共有しているため、

「この物件はリノベできる?」「この間取りにできる?」という相談もできます。

 

 

Point 2:阪神エリア最大級の物件情報量

 

クラスマは多数の売却依頼を受けているため、物件情報量が豊富です。

会員登録をいただくと、一般公開されていない会員限定物件もご案内できます。

「希望エリアで探しても見つからない」という方も、ぜひまずご相談ください。

 

 

Point 3:ショールームでビフォーアフターを体感できる

 

「リノベーションしたらどんな感じになるの?」という疑問は、

写真だけではなかなかイメージしにくいものです。

クラスマのショールームでは、実際のビフォーアフターの空間を体感しながら相談できます。

尼崎店・西宮店どちらでもご予約の上、ご来店ください。

 

 

 

実際のお客様の声

 

 

尼崎市・30代男性

 

「自分たちの好みにぴったりの家が完成しました」

インテリアコーディネーターが担当につき、じっくり打ち合わせを重ねた結果、理想の住まいが完成。

ショールームがあるので検討中の方にもおすすめです。

 

西宮市・30代女性

 

「親身に話を聞いて下さり、条件に合った物件を見つけることが出来ました」

難しい条件でしたが、内装の打ち合わせ(キッチン・壁・床の色・コンセント位置など)を

資料を見せながら丁寧にアドバイスしてもらえました。

工事中も現場確認の連絡があり安心でした。

 

 

 

クラスマの来店スタンス

 

 

一生に一度のマイホームを、焦って決める必要はありません。

クラスマでは、しつこい営業は一切しません。お客様のペースに合わせた対応を徹底しています。

 

「まだ検討の初期段階で…」という方も、大歓迎です。情報収集と同じ感覚でお気軽にご来店ください。

 

■ クラスマ尼崎店:尼崎市次屋3丁目15番20/06-4960-9630
■ クラスマ西宮店:西宮市大屋町7-14/0798-66-9640
■ フリーダイヤル:0120-86-9630
■ 営業時間:10:00〜18:00(定休日:火・水曜日)

 


 

 

9. よくある質問(FAQ)

 

 

Q1. 平成建築の中古住宅は、どれくらいの期間住み続けられますか?

 

A. 建物構造や管理状態によって異なりますが、

鉄筋コンクリート造(マンション)は適切に維持管理することで長期間使用できます。

国土交通省の資料でも、鉄筋コンクリート造建物は

適切な維持管理を前提に長期間使用されることが想定されています。

木造戸建ては鉄筋コンクリート造より法定耐用年数が短いですが、

メンテナンス状態が良ければ長く住める物件も多くあります。

 

具体的な物件の状態については、ホームインスペクション(住宅診断)を受けることをおすすめします。

 

 

Q2. 平成建築でもリノベーションできない場合はありますか?

 

A. 原則としてリノベーション可能な物件がほとんどですが、以下の場合は注意が必要です。

  • マンションで管理規約によりリノベーションが制限されている場合
  • 構造上、壁や柱を動かせない「壁式構造」のマンションの場合(間取り変更に制限あり)
  • 建物の基礎・構造に重大な不具合がある場合

クラスマでは物件選びの段階からリノベーション担当者が関わり、

「買える物件か」「リノベできる物件か」を事前に確認しています。

 

 

Q3. 築20〜30年の平成建築と、新しい令和の中古どちらがよいですか?

 

A. 一概にどちらが良いとは言えません。それぞれの特徴を整理すると:

 

築20〜30年の平成建築のメリット

  • 価格が割安で、リノベ予算を確保しやすい
  • 物件数が多く、エリア・条件を絞りやすい
  • フルリノベで「ほぼ新築同等」の内装に仕上げられる

 

令和の新しめ中古住宅のメリット

  • 設備が比較的新しく、修繕費が少なめの場合が多い
  • 内装がきれいなことが多く、すぐ住める物件もある

 

ご予算・ご希望エリア・リノベーションへの意欲によって最適解は変わります。

まずはクラスマにご相談いただくと、条件に合った選択肢をご提案できます。

 

 

Q4. 住宅ローン控除は平成建築の中古住宅でも使えますか?

 

A. 一定の条件を満たした中古住宅は、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の対象になります。

ただし、条件(築年数・耐震基準への適合・床面積など)は税制改正により変更されることがあります。

最新の条件は必ず国税庁の公式サイト(https://www.nta.go.jp/)、

または税理士・住宅ローン担当者にご確認ください。

 

 

Q5. クラスマのサービス対応エリアはどこですか?

 

A. 西宮市・尼崎市・伊丹市を中心に、

宝塚市・川西市・芦屋市・神戸市(東灘・灘・兵庫・長田・須磨・垂水・北・中央・西区)

豊中市・池田市・吹田市・箕面市・大阪市(西淀川区・淀川区)など

阪神間エリアに対応しています。ご自身のエリアが対象かどうかはお気軽にお問い合わせください。

 

 


 

 

10. まとめ

 

 

この記事でお伝えしてきた内容を整理します。

 

平成建築(1989〜2019年)の中古住宅がおすすめな理由:

  1. 新耐震基準に対応しており、安全性の土台がある
  2. 設備・配管の老朽化が昭和建築より少なく、追加費用が抑えやすい
  3. 新築より大幅に割安で、リノベーション費用を確保しやすい

 

購入前に確認すべき注意点:

  • 建築確認申請の時期(耐震基準の確認)
  • 管理状態・修繕履歴(マンションは特に重要)
  • ホームインスペクションの実施
  • 間取りのリノベーション可否

 

平成建築×リノベーションが強い理由:

  • 構造を活かしながら内装を自分好みにできる
  • おまとめ住宅ローンで月々の返済を一本化できる
  • 補助金・税制優遇の活用で費用負担を軽減できる可能性がある

 

 

阪神間(西宮・尼崎・伊丹エリア)での中古×リノベ探しは、クラスマにご相談ください。

物件探しからリノベーションまで、ワンストップでサポートしています。

 

 


 

 

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クラスマ尼崎店   兵庫県尼崎市次屋3丁目15番20   06-4960-9630 
クラスマ西宮店  兵庫県西宮市大屋町7-14  0798-66-9640
フリーダイヤル  ―  0120-86-9630

 

営業時間:10:00〜18:00 / 定休日:火・水曜日

 


 

執筆・監修:クラスマ(株式会社クラシスマイ)

クラスマは、阪神間(西宮・尼崎・伊丹エリア)の中古住宅・中古マンション専門店です。

中古住宅の売買仲介からリノベーション施工まで、ワンストップでサポートしています。

宅地建物取引業者として、お客様に正確な情報をお伝えすることを徹底しています。

本記事の内容は執筆時点の情報に基づきます。

制度・金利・相場は変動しますので、最新情報は各公式機関または専門家にご確認ください。

 

 

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